ディスレクシアの小中高校生
選択を間違えて退学にならないための重要な学校選びをサポート
ディスクレシアのお子様の学校選択・国別情報
イギリス式・アメリカ式・カナダ式・オーストラリア式・IBどのカリキュラムが最適か
ENGLAND
小学校3年生以下なら正規留学可能
ディスレクシアサポートのある中学・高校は多くありますが、ネイティブ向けの支援しかないため、英語のサポートが必要なお子様の入学は難しいです。小学校の低学年であれば英語力が低くてもサポートを受けながら正規留学が可能な学校はあります。
イギリスは16歳で7〜10科目受験が必要なGCSE 全国統一試験を受ける必要があることも事前に知っておく必要があります。
英語力が低い中高生の場合はリスニング・スピーキング力がつく英語学習時間の多いサマースクールへの参加をおすすめしています。


Swiss
個別対応で短期で力をつけることが可能
イギリスのようにガーディアンをつける必要がないことや、学期途中の休暇も学校で過ごすことができるように配慮している学校が多いため、効率の良い留学ができるという点で非常におすすめです。
フランス語圏では寮でフランス語で生活をする学校もあるため、1年でフランス語も話せるようになる子もたくさんいます。体験留学を実施している学校もあるので、春休みや冬休みを利用した短期留学も可能です。
FO EDUでは国語(日本語)にディスレクシアのあるお子様の読み書きのサポートが可能な学校とも提携しています。
NewZealand
中学生で英語ゼロからでも受け入れ可能
私立は進学校が現地の生徒と競える高い英語力が必要なため、公立校や準公立校への留学をおすすめしています。学校により留学生用のプログラムが違うため、学校選択がとても重要になります。
FO EDUでは、公立校でもディスレクシアのサポートや合理的な配慮がある学校や個別の進路指導を受けることが可能な学校をご紹介しています。


Singapore / Malaysia
英語圏の複数国のカリキュラム校があり、国語の補習校通学も可能
治安が良く世界から子供が集まるため、様々なサポートクラスのあるインターナショナルスクールがたくさんありますが、年齢や英語力だけではなく、イギリス式、アメリカ式、カナダ式、オーストラリア式、IB どのカリキュラムで学ぶのがお子様には最適なのかを検討した上で学校を選択する必要があります。
FO EDUでは、両国とも教育熱心な中華系の方が多い国のため、事前に学校の様子をお伝えしています。
